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フルール・ショコラ
代表  鈴木 恵美

パリテイストのフラワーアレンジ、フルールショコラ代表。花の力を最大限に引き出した商品は、自然と人を笑顔にし、周りを明るくする。



会社名 フルール・ショコラ
ホームページ http://fleur-chocolat.com/index.php
代表者名 鈴木 恵美(すずき めぐみ)
設立日 2014年3月21日
事業内容  ・フラワーデザイン  
・空間装飾
・サンクスフラワー




会社経営で大切にしている事を教えてください
私の使命、それは「笑顔の種まき」だと思っています。受け取った方がそのお花を見て笑顔になってくれること・・それが一番大切なことです。花の力は本当に不思議なもので、見ているだけでその人を元気にする力があります。
私自身、花に命を救われた経験があります。自分を助けてくれた花に対する恩返しの思いを胸に、今度は自分が花を通して誰かを幸せな気持ちにすることができたらとても素敵なことだと思っています。


御社の強み(サービス・商品)を教えてください
店舗を持たないということが一番の強みであると考えています。自由に動ける分、お客様の急なご要望や遠方でのオーダー、イベント等を気軽にお受けすることが可能です。


栃木県を元気にする為に実施している事、したい事はありますか?
花を使って沢山の人たちを笑顔にできる活動をしていきたいと考えています。日常生活の中に気軽に花を取り入れ、気が付けばいつでも花が寄り添っている・・。そんな習慣を広めていきたいと思っています。


ご紹介元の社長からの質問:10年後はどのように活躍されてますか?
5年後の2020年にはフランスのパリで花の仕事をしたいと思っています。そして10年後の2025年、パリでの経験を生かし、日本に戻って新たな事業展開をしていきます。


取材を終えて
80年代後半から90年代のトレンディドラマが要因か?花を贈るという行為が何やら少しキザなものになってしまった時期がありました。
時代は変わり、北関東の小都市でも時々おしゃれな花屋さんを見かけるようになりましたが、ヨーロッパのように「ごく自然に」花を手に歩く文化はまだまだ根付いていません。人々が生活の中にもっと花を取り入れられたら、心豊かに暮らすことができるのではないでしょうか?
鈴木様の飾らないふんわりとしたやさしい雰囲気とセンスの良さは「私の中の(こうあって欲しい)花屋さんのイメージ」にぴったりで、その手から生み出される数々のブーケはきっと多くの人を笑顔にしているんだろうなと思います。これからどんなことを発信されていくのか、展開が楽しみですが、10年後ヨーロッパの風がこの栃木県に吹くかと思うと、今からワクワクが止まりません。
その頃には私の家のリビングにもごく自然に花が飾られるようになっているかもしれません。  



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