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C.K.コンサルティング&コーチング
代表  近藤 千園

働く女性が輝く県NO.1「とちぎ」を目指して!多様な人財が働きがいを感じる職場づくりのコンサルタントを行う、C.K.コンサルティング&コーチング 代表。



会社名 C.K.コンサルティング&コーチング
ホームページ HP:http://ckcc.jp/ ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/shikoutairyoku/
代表者名 近藤 千園(こんどう ちその)
設立日 2007年7月
事業内容  ◆事業内容
「仕事も!」「家庭も!」「子育ても!」を実現するワーク・ライフバランス、及び『「個人の幸せ(充実)」×「会社の成長、発展」』で多様な人財が働きがいを感じる』職場づくり

【多様性を企業の強さに!職場づくりコンサルティング】
・ワーク・ライフバランス、働き方見直しコンサルティング、セミナー、ワークショップの開催
・多様な人財が働きがいを感じる、コミュニケーションを土台とした職場作りコンサルティング
・女性活躍推進研修とフォローアップコーチング
・女性活躍推進のための社外交流会(経営者向け、女性社員向け)

◆所有資格、所属団体・栃木県商工会連合会 委嘱エキスパート
・(財)栃木県産業振興センター 登録専門家
・(一財)生涯学習開発財団 認定コーチ
・(株)ワーク・ライフバランス 認定コンサルタント

・一般社団法人とちぎニュービジネス協議会 理事
 (女性、若者の創業支援実行委員)
・とちぎ家業を継ぐ娘たちの会 主宰
・「人を大切にする経営学会」会員




会社経営で大切にしている事を教えてください
やはり大切にしているのは人と人との繋がり、そして信頼関係です。
栃木県に引っ越してきた時は知り合いゼロ。まずどこに行けば人に出会えるかを考えました。そして地元の商工会に出向き、経営革新塾に参加させていただきました。
そこで出会った方々から、また別の方をご紹介頂いたり、あるいは地元の新入社員教育講座の講師をご依頼頂いたりしながら、新しい地での仕事の基盤を少しずつ作ってまいりました。
信頼できない相手に仕事の依頼はしたくないですよね?ご縁を大切に、相手から信頼していただけるよう、誠実な対応を心がけています。


御社の強み(サービス・商品)を教えてください
【働く女性が輝く県NO.1「とちぎ」】構想を創案し、働く女性がイキイキと仕事も家庭も充実させることができるようお手伝いしております。
これまでの男性中心の社会では、家事も育児も仕事もこなす…となりますと、スーパーウーマンでなければ務まりません。
それでは、そこに合わない人はイキイキと働くことはできないのでしょうか? アベノミクスでは働く女性の支援を行うと謳っていますが、働き方はもっと多様であって良いと思うのです。
結婚、出産、育児…女性はそのステージによって働き方を変えていくことも時には必要です。どのステージにいても、妻、母でありながら、自分らしく働くことができる。そんなお手伝いをさせていただけたらと考えております。
また、大量生産、大量消費の時代は終わっているのにも関わらず、男性の働き方はその頃と同じ、いかに会社に長くいて業務に従事できるかが重要とされています。これからの大介護時代に向けて、男性もどのように働いていきたいのかを伝える事ができ、会社も制約がある人が活躍できる職場と仕組みをつくることができる。一人で頑張るのではなく、組織全体で支え合い、多様な人が活躍することを企業の成長、発展に繋げるような会社づくりのお手伝いをします。


栃木県を元気にする為に実施している事、したい事はありますか?
働く女性が輝ける街であるよう、ワーク・ライフ・バランス、働き方の見直しについての相談を積極的に受けていきたいと思っています。
経営者間では、同業種、異業種の交流会などは数多く行われていますが、経営者以外では交流は少ないものです。
横のつながりの交流会を通して、共に学び合い、成長し合い、話し合う中で、今の自分の仕事や生活に役立たせることができるような場作りを目指しております。
また経営者同士も、ワーク・ライフ・バランス、働き方の見直し、女性活躍推進、ダイバーシティーなどを学び合う勉強会も企画できたら良いなと思っております。


取材を終えて
バブル後の低迷期、リーマンショック、そして震災を越え、会社の経営の仕方も、従業員の働き方も大きく転換する過渡期にあるのかな?と思っております。
誰もが今「自分はどう生きていきたいのか?」「どう働きたいのか?」を考える中で、コンサルタントを求める声は高まっております。
そんな中、穏やかでありながら、熱い信念を持つ近藤様のような方に相談にのってもらえたら、どれだけ安心だろうか。
【働く女性が輝く県NO.1「とちぎ」】構想の中で、「「一番身近な多様性である女性の活躍推進」が企業の福利厚生ではなく「戦略」となるという考えをベースに」との記述があります。
9:00~18:00まで「働けない」のではなく、「働く必要のない分野」や、「働く必要のない仕事」の仕方があるはず。
 この構想、もっと高まってくれたら、栃木県はその分野でもっとも革新的な県になれるかも。
お話を聞きながら、なんだかとても明るい気持ちになりました。ありがとうございました!  



お友達の社長
フルール・ショコラ 代表  鈴木 恵美社長 Click



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