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山田家
代表  委文博

太平山山頂にある茶屋。400年もの歴史を刻んできた名店である。当時から変わらない秘伝の味で現在は16代目がこのお店を支えている。



会社名 山田家
住所 栃木県栃木市平井町659
代表者名 委文博(ひとり ひろし)
設立日 400年前
従業員数 4名
事業内容  ・飲食業




会社経営で大切にしている事を教えてください
料理に使う素材を一番大切にしています。素材があっての料理ですから、そこには一番力を入れています。たとえば、看板メニューの玉子焼きに使用する卵に関してですが弊社では有性卵を使っています。鹿沼の養鶏場から直接仕入れていますが、他とは違う素材を使う事によって一味違った料理を提供しています


御社の強み(サービス・商品)を教えてください
なんといっても大平山から望む雄大な景色をバックに料理を提供できること。美味しい料理をさらに引き立ててくれるこの景色は、この山田家でしか味わえないサービスであると自負しております。


栃木県を元気にする為に実施している事、したい事はありますか?
栃木県は、言わずと知れた蕎麦の産地。とても美味しい蕎麦を使っての「そば祭り」などのイベントを開催して栃木を盛り上げていきたいと思っています。すでに開催されているところもあるかとは思いますが、あまり知られていないのが現状。もっと盛大にやれば盛り上がるのではないかなと思います。


取材を終えて
400年続く山田屋をこれからも守っていきたいと仰っていた委文社長。その言葉は力強く、16代目という歴史の重さを感じさせない頼もしさがありました。
関東平野を一望しながら食べる料理の数々は、きっと日頃の疲れも吹っ飛ぶくらい美味しいと思います。大平山の茶屋は幾つかあれども、大平山といえば山田屋と言える名店です。これからも伝統を守り続けて行ってほしいと心から思いました。記事:幸野
担当インタビュアー:プロモーションサポート協会 ボランティア会員
 






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